1. Googleは、ピントが合っていて十分に明るい写真を勧めています。大きな加工やフィルタは避けます
2. まつげ・眉毛の写真は、光・角度・同じ条件のビフォーアフターで伝わり方が変わります
3. お顔が分かる写真は、お客様の許可をいただいてから載せます
Googleは、サービスの内容が分かる写真を少なくとも3枚入れることを勧めています。写真はピントが合っていて、十分な明るさのあるものを使い、大きな加工や強いフィルタ、AIの使用は避けるように、とも書いています(Googleの写真のヒント)。
まつげ・眉毛のサロンなら、「サービスの写真」は施術の仕上がりの写真です。ここからは、サロンの現場での撮り方の例です。
ビフォーとアフターは、同じ光・同じ角度・同じ距離で撮ります。条件が違うと、施術の違いなのか、写り方の違いなのかが分からなくなります。
並べるときは、たとえば左にビフォー、右にアフターと決めておきます。毎回同じ並びにすると、見る人が迷いません。
そして、アフターだけを加工しないこと。Googleも大きな加工は避けるようにと書いています。
お顔が分かる写真は、お客様の許可をいただいてから載せます。目元だけの写真でも、載せる前に一度お聞きします。
「今日の目元の写真を、お店のGoogleマップに載せてもいいですか? お顔全体は写りません」
「もちろん、お断りいただいても大丈夫です」
断られたら載せません。載せたあとに「消してほしい」と言われたら、すぐに消します。写真や投稿の決まりは写真・動画・投稿のポリシーにまとまっています。
写真を投稿で出すときは、どのメニューの写真かを文章に入れます。施術名や駅名を自然に入れる話は「メニュー名で順位が変わる」に書きました。
写真を増やしたら、順位も同じ条件で測っておくと変化が分かります。マップ順位チェック(無料)で、60位までの順位を測れます。
このコーナーの順位は、すべて私の店(CALM TOKYO 恵比寿本店)で測った記録です。順位は検索する場所・端末・履歴で変わる目安です。Googleの順位の決め方や決まりは、変わることがあります。最新の内容はGoogleの公式の説明でご確認ください。本記事の内容は、順位や集客の成果を保証するものではありません。