美容サロンのMEO対策›MEOの基本›仕上がり写真の撮り方
MEOの基本

仕上がり写真の、
撮り方

まつげ・眉毛サロンが
Googleマップに載せる写真のコツ

MEOの基本。光・角度・お客様の許可
この記事の結論

1. Googleは、ピントが合っていて十分に明るい写真を勧めています。大きな加工やフィルタは避けます

2. まつげ・眉毛の写真は、光・角度・同じ条件のビフォーアフターで伝わり方が変わります

3. お顔が分かる写真は、お客様の許可をいただいてから載せます

この記事の内容

  1. Googleが勧めている写真
  2. 光:窓の自然光か、白い照明
  3. 角度:正面・斜め・目を閉じた状態
  4. ビフォーアフターの並べ方
  5. お客様の許可の取り方
  6. 写真といっしょに出す言葉

Googleが勧めている写真

Googleは、サービスの内容が分かる写真を少なくとも3枚入れることを勧めています。写真はピントが合っていて、十分な明るさのあるものを使い、大きな加工や強いフィルタ、AIの使用は避けるように、とも書いています(Googleの写真のヒント)。

まつげ・眉毛のサロンなら、「サービスの写真」は施術の仕上がりの写真です。ここからは、サロンの現場での撮り方の例です。

光:窓の自然光か、白い照明

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窓の自然光たとえば、窓のそばにお客様に座っていただき、レースのカーテン越しのやわらかい光で撮ります。直射日光は影が強く出ます。
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白い照明夜や窓の無い場所では、白い照明の下で撮ります。黄色い照明が混ざると、まつげや眉の色が実際と違って見えます。
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毎回同じ場所で撮る場所を1か所に決めておくと、写真ごとの明るさがそろいます。

角度:正面・斜め・目を閉じた状態

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正面目を開けた状態で、正面から。左右がそろっているかが伝わります。眉毛の写真は、まず正面です。
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斜め顔を少し横に向けていただき、斜めから。まつげパーマのカールの上がり方が分かります。
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目を閉じた状態目を閉じていただき、上から少し見下ろす形で。まつげの長さや根元の立ち上がりが分かります。

ビフォーアフターの並べ方

ビフォーとアフターは、同じ光・同じ角度・同じ距離で撮ります。条件が違うと、施術の違いなのか、写り方の違いなのかが分からなくなります。

並べるときは、たとえば左にビフォー、右にアフターと決めておきます。毎回同じ並びにすると、見る人が迷いません。

そして、アフターだけを加工しないこと。Googleも大きな加工は避けるようにと書いています。

お客様の許可の取り方

お顔が分かる写真は、お客様の許可をいただいてから載せます。目元だけの写真でも、載せる前に一度お聞きします。

声のかけ方の例

「今日の目元の写真を、お店のGoogleマップに載せてもいいですか? お顔全体は写りません」

「もちろん、お断りいただいても大丈夫です」

断られたら載せません。載せたあとに「消してほしい」と言われたら、すぐに消します。写真や投稿の決まりは写真・動画・投稿のポリシーにまとまっています。

写真といっしょに出す言葉

写真を投稿で出すときは、どのメニューの写真かを文章に入れます。施術名や駅名を自然に入れる話は「メニュー名で順位が変わる」に書きました。

写真を増やしたら、順位も同じ条件で測っておくと変化が分かります。マップ順位チェック(無料)で、60位までの順位を測れます。

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このコーナーの順位は、すべて私の店(CALM TOKYO 恵比寿本店)で測った記録です。順位は検索する場所・端末・履歴で変わる目安です。Googleの順位の決め方や決まりは、変わることがあります。最新の内容はGoogleの公式の説明でご確認ください。本記事の内容は、順位や集客の成果を保証するものではありません。