美容サロンのMEO対策›MEOの基本›カテゴリの選び方
MEOの基本

カテゴリの、
選び方

Googleビジネスプロフィール
まつげ・眉毛サロンの場合

MEOの基本。メインのカテゴリと追加のカテゴリ
この記事の結論

1. カテゴリは、お客様の検索とお店を結びつける欄で、順位にも影響するとGoogleが説明しています

2. メインは1つ。「お店が何であるか」で選び、ほかは追加のカテゴリで足します

3. やっていない仕事のカテゴリは足さない。Googleの決まり違反です

この記事の内容

  1. カテゴリとは
  2. メインのカテゴリと、追加のカテゴリ
  3. 選び方の決まり
  4. まつげ・眉毛サロンの場合の考え方
  5. カテゴリだけでは足りない(私の店の記録)
  6. やってはいけないこと

カテゴリとは

カテゴリは、Googleビジネスプロフィールで「このお店が何の店か」を選ぶ欄です。

Googleは、カテゴリがお客様の検索とお店を結びつけるものであり、選んだカテゴリはローカル検索の順位に影響しますと説明しています(Googleのカテゴリの説明)。

メインのカテゴリと、追加のカテゴリ

カテゴリには、メインのカテゴリ(1つ)と、追加のカテゴリがあります。

どちらも、自分で名前を作ることはできません。入力すると出てくる一覧の中から選びます(Googleのカテゴリの説明)。この記事で具体的なカテゴリ名を書かないのは、そのためです。名前は管理画面の候補で確かめてください。

選び方の決まり

Googleのガイドラインには、カテゴリについて次のように書かれています(Googleのビジネス情報のガイドライン)。

Googleの決まり(要点)

・中心になる事業を表すカテゴリだけを、できるだけ少なく選ぶ

・できるだけ具体的なカテゴリを選ぶ

・キーワードそのものや、お店の特徴を表すようなカテゴリは使わない

・「お店に何があるか」ではなく「お店が何であるか」で選ぶ

まつげ・眉毛サロンの場合の考え方

カテゴリ名ではなく、考え方を場合ごとに書きます。

1
まつげの施術が中心のお店の場合メインは、まつげのお店に当たるカテゴリにします。眉毛の施術もしているなら、眉毛に当たるカテゴリを追加のカテゴリで足します。
2
眉毛の施術が中心のお店の場合上の逆です。メインを眉毛に当たるカテゴリにして、まつげは追加のカテゴリで足します。
3
まつげと眉毛が同じくらいのお店の場合お客様にいちばん知ってほしいほう、売上の中心にしたいほうをメインにします。迷ったら、予約の多いほうから考えます。

大事なのは、お店が実際にやっている仕事の中から選ぶことです。これから開くお店の順番は「新しく開いたサロンがGoogleマップで最初にやること」に書きました。

カテゴリを追加したり変えたりすると、もう一度オーナー確認を求められることがあります(Googleのカテゴリの説明)。営業中の忙しい時間を避けて作業するのがおすすめです。

カテゴリだけでは足りない(私の店の記録)

この記事の順位の測り方

キーワード(例:「眉毛」)を、選んだ駅から半径800mで検索した場合の順位。3回測った真ん中の値。60位まで。

順位は検索する場所・端末・履歴で変わる目安です。

2026年10月18日の記録では、代官山駅のまわりで「アイブロウ」は7位、「眉毛」は22位でした。お客様から見ればほぼ同じメニューでも、言葉によって順位が分かれています。

カテゴリは「何の店か」を伝える欄です。お客様が検索する言葉は、メニュー名や説明文でも伝える必要がある、と私は見ています。言葉を入れる場所は「メニュー名で順位が変わる」にまとめました。

この順位は、私が作ったマップ順位チェック(無料)で測っています。

やってはいけないこと

やってはいけないこと

関係ないカテゴリを足す。たとえば、まつげサロンがやっていないネイルやエステのカテゴリを「検索に出たいから」と足すこと。Googleのガイドラインでは、近くの別のお店や関係する別の事業のカテゴリも使えないとされています(Googleのビジネス情報のガイドライン)。

ほかのやってはいけないことは「やってはいけないMEO」にまとめています。

あなたのお店は何位?

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このコーナーの順位は、すべて私の店(CALM TOKYO 恵比寿本店)で測った記録です。順位は検索する場所・端末・履歴で変わる目安です。Googleの順位の決め方や決まりは、変わることがあります。最新の内容はGoogleの公式の説明でご確認ください。本記事の内容は、順位や集客の成果を保証するものではありません。