1. Googleの決まりに違反すると、プロフィールが停止されたり、口コミが削除されたりすることがあります
2. 下の7つは、どれもGoogleの公式の説明に書かれていることです
3. 順位を上げる近道に見えても、積み上げたものを失うおそれがあります
この記事の内容
Googleのガイドラインには、店名に余分な情報を入れると、ビジネスプロフィールが停止される場合があると書かれています。決まりに違反した人や事業者の利用を止めることがある、とも書かれています(Googleのビジネス情報のガイドライン)。
口コミについては、決まりに違反した口コミは削除されるとされています(Googleマップの口コミのポリシー)。
停止されると、地図にお店が出なくなることがあります。写真も口コミも、それまで積み上げたものが見えなくなるおそれがあります。
たとえば、本当の店名に「恵比寿 まつげパーマ 安い」のような言葉を足すこと。看板やお店の書類で使っている本当の店名だけを登録します。
Googleの説明:Googleのビジネス情報のガイドライン
たとえば、狙いたい駅の近くに住所だけ借りて登録すること。Googleは、郵送先の住所を借りているだけで、そこでサービスをしていない場合(バーチャルオフィス)は登録できないと説明しています。駅と順位の話は「同じ店でも駅で順位が変わる」に書きました。
Googleの説明:Googleのビジネス情報のガイドライン
たとえば、オーナーやスタッフ、家族が客のふりをして書くこと。Googleは、実際の体験に基づかない口コミや、お店と利害関係のある人の口コミを禁止しています。
Googleの説明:Googleマップの口コミのポリシー
たとえば「口コミを書いてくださったら次回割引」。金銭・割引・無料の商品やサービスと引き換えの口コミは禁止されていて、削除されます。決まりに沿った集め方は「口コミの数と順位の関係」に書きました。
Googleの説明:Googleマップの口コミのポリシー
たとえば、駅ごとに同じお店を別のお店として登録すること。Googleは、1つのお店につきプロフィールは1つとしています。
Googleの説明:Googleのビジネス情報のガイドライン
たとえば、やっていないネイルやエステのカテゴリを足すこと。中心になる事業のカテゴリを、できるだけ少なく選ぶのが決まりです。選び方は「カテゴリの選び方」に書きました。
Googleの説明:Googleのビジネス情報のガイドライン
たとえば、近くの同じメニューのお店に、行ってもいないのに低い評価を付けること。Googleは、競合のお店の評判を傷つける投稿を禁止しています。
Googleの説明:Googleマップの口コミのポリシー
決まりの中でできることは、お店の情報を正しく、くわしくすることです。メニュー名、写真、口コミのお願いと返信。地道ですが、決まりに沿ったやり方なら、積み上げたものを失うおそれは小さくなります。
今日からできることの順番は「美容サロンのMEO対策ガイド」にまとめています。
そして、何かを変えたら、同じ条件で順位を測る。マップ順位チェック(無料)で、60位までの順位を測れます。
このコーナーの順位は、すべて私の店(CALM TOKYO 恵比寿本店)で測った記録です。順位は検索する場所・端末・履歴で変わる目安です。Googleの順位の決め方や決まりは、変わることがあります。最新の内容はGoogleの公式の説明でご確認ください。本記事の内容は、順位や集客の成果を保証するものではありません。