美容サロンのMEO対策›口コミ›口コミの数と順位の関係
口コミ

口コミの数と、
順位の関係

美容サロンが口コミを集める
いちばん簡単な方法

口コミ。店頭のQRコードとスマホの絵と「口コミを集めるいちばん簡単な方法」
この記事の結論

1. 口コミの数と評価は、Googleが公表している「知名度」に入っています

2. いちばん簡単な集め方は、満足してくださった瞬間に、ひと言お願いすることです

3. お礼の品と引き換えにする、良い口コミだけを選んで頼む。これはGoogleの決まりで禁止されています

この記事の内容

  1. 口コミは「知名度」に入っています
  2. いちばん簡単なのは「お願いする」こと
  3. お願いするタイミング(サロンの現場の例)
  4. 声のかけ方の例
  5. やってはいけない集め方
  6. 店頭のQRコードを使う方法

口コミは「知名度」に入っています

Googleは、地図の順位を「関連性・距離・知名度」の3つで決めていると公表しています。

このうちの知名度について、Googleは「クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ローカル検索結果のランキングが高くなります」と説明しています(Googleの公式の説明)。

ただし、口コミだけで順位が決まるわけではありません。3つの決め方の全体は「美容サロンのMEO対策ガイド」に書いています。

いちばん簡単なのは「お願いする」こと

Googleは、口コミを増やす方法として、お客様に口コミ用のリンクやQRコードを案内してお願いしてよいと説明しています(Googleの口コミのヒント)。

満足してくださったお客様でも、何も言われなければ、わざわざ書こうとは思わないことが多いと私は考えています。書いてもいいと思っている方に、きっかけを渡す。それがいちばん簡単な方法です。

お願いするタイミング(サロンの現場の例)

たとえば、まつげ・眉毛のサロンなら、次の3つの場面があります。

1
仕上がりを鏡で見てもらったときたとえば「目元、いかがですか」とお聞きして、喜んでくださったら。満足していただけたことが、いちばん伝わっている瞬間です。
2
お会計のとき次回のご予約のお話が終わったあとに、口コミ用のQRコードのカードをお渡しします。
3
お帰りのあとのメッセージLINEなどでお礼を送るお店なら、そのメッセージの中に口コミ用のリンクを入れておきます。

声のかけ方の例

声のかけ方の例

「もしよろしければ、今日のご感想をGoogleに書いていただけると、とても励みになります」

「無理にとは言いません。こちらを読み取ると、そのまま書けるようになっています」

気をつけたいのは、「星5でお願いします」とは言わないことです。思ったままを書いていただく、が基本です。

やってはいけない集め方

やってはいけないこと

1. お礼の品・割引と引き換えにする。たとえば「口コミを書いてくださった方は次回割引」。Googleは、金銭・割引・無料の商品やサービスと引き換えの口コミを禁止していて、そうした口コミは削除されます。

2. 良い口コミだけを選んで頼む。満足していそうな方にだけお願いすることも、Googleの決まりで禁止されています。

3. スタッフや家族が書く。お店と利害関係のある人の口コミも、決まり違反です。

くわしくはGoogleマップの口コミのポリシーをご確認ください。

口コミ以外のやってはいけないことは、「やってはいけないMEO」にまとめています。

店頭のQRコードを使う方法

声をかけても、その場で「何を書けばいいか分からない」と止まってしまう方もいます。

そのための仕組みとして、口コミAIというサービスがあります。店頭のQRコードを読み取ると、お客様が3つの質問に答えるだけで、口コミの文章の下書きができます。私の会社で作っているサービスで、私の店でも使っています。

どんな道具を使っても、最初のひと言の声かけは、お店がすることです。そこは変わりません。

集まった口コミへの返し方は、「口コミへの返信の書き方」に書いています。

口コミのお願いを続けたら、順位も同じ条件で測っておくと変化が分かります。マップ順位チェック(無料)で、60位までの順位を測れます。

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このコーナーの順位は、すべて私の店(CALM TOKYO 恵比寿本店)で測った記録です。順位は検索する場所・端末・履歴で変わる目安です。Googleの順位の決め方や決まりは、変わることがあります。最新の内容はGoogleの公式の説明でご確認ください。本記事の内容は、順位や集客の成果を保証するものではありません。