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口コミ

口コミへの、
返信の書き方

美容サロン向けの例文と、
やってはいけない返信

口コミ。返信の例文の吹き出しと「返信の書き方」
この記事の結論

1. 返信は、書いてくださった方へのお礼であり、これから来るお客様への案内にもなります

2. 良い口コミ・ふつうの口コミ・厳しい口コミで、書くことの順番を変えます

3. 個人情報に触れる、言い訳だけ、同じ文の使い回しはやらない

この記事の内容

  1. 返信する理由
  2. 3つの口コミと返信の例
  3. 施術名は、自然に1回
  4. やってはいけない返信

返信する理由

Googleは、口コミに返信することでお客様の意見を大切にしていることを示せると説明しています。返信は公開され、書いた方だけでなく、大勢のお客様に届きます(Googleの口コミのヒント)。

つまり返信は、次に来るお客様が読む文章でもあります。どんなお店か、どんな人がやっているかが、返信から伝わります。

3つの口コミと返信の例

まつげ・眉毛のサロンでありそうな口コミを、たとえばの形で3つ用意しました。返信の例は、そのまま使うのではなく、書いてくださった内容に合わせて直してください。

良い口コミ

口コミ(たとえば)まつげパーマ、自然な上がり方で大満足です。また来ます!

返信の例このたびはご来店いただき、ありがとうございました。まつげパーマの仕上がりを気に入っていただけて、とてもうれしいです。カールは少しずつ落ち着いていきますので、気になってきた頃にまたお待ちしています。

お礼 → 書いてくださったことへのひと言 → 次につながる案内、の順です。

ふつうの口コミ

口コミ(たとえば)仕上がりは良かったです。ただ、少し待ち時間がありました。

返信の例ご来店いただき、ありがとうございました。仕上がりを気に入っていただけてよかったです。お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。ご予約のお時間どおりにご案内できるよう、見直してまいります。

良かったことへのお礼と、気になったことへのお詫びを、どちらも書きます。

厳しい口コミ

口コミ(たとえば)眉毛の形が、思っていたのと違いました。

返信の例ご来店いただいたのに、ご希望に沿えず申し訳ありませんでした。眉毛の形は、施術の前にもっとくわしくお聞きするべきでした。よろしければ、お店まで直接ご連絡をいただけませんか。お話をうかがわせてください。

言い訳をせず、まずお詫びします。くわしいやり取りは、公開の場ではなく直接にします。

厳しい口コミについて、Googleは投稿した方の個人情報を出さないこと、個人的に攻撃しないこと、直接の連絡をお願いすることを勧めています(Googleの口コミのヒント)。

施術名は、自然に1回

上の例では、「まつげパーマ」「眉毛」という施術名を、返信の中に自然に入れています。どのメニューの話かが、次に読むお客様に伝わるからです。

ただし、言葉を詰め込むと読みにくくなります。お客様が使う言葉と、お店の情報の言葉の話は「メニュー名で順位が変わる」に書いています。

やってはいけない返信

やってはいけないこと

1. 個人情報に触れる。たとえば「先日◯時にご来店の際は」「いつもご一緒の方にも」など、本人が書いていないことを公開の場に書かない。

2. 言い訳だけを書く。「その日は混んでいて」「当店では通常」だけでは、読んだお客様には言い訳に見えます。

3. 同じ文の使い回し。全部の口コミに同じ返信が並ぶと、ちゃんと読んでいないように見えます。

口コミのお願いのしかたは「口コミの数と順位の関係」に書いています。返信を続けたら、順位も同じ条件で測っておくと変化が分かります。マップ順位チェック(無料)で、60位までの順位を測れます。

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このコーナーの順位は、すべて私の店(CALM TOKYO 恵比寿本店)で測った記録です。順位は検索する場所・端末・履歴で変わる目安です。Googleの順位の決め方や決まりは、変わることがあります。最新の内容はGoogleの公式の説明でご確認ください。本記事の内容は、順位や集客の成果を保証するものではありません。