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進め方・判断

多店舗サロンの
MEO

同じブランドでも
店ごとに順位が違う理由

進め方・判断。同じブランドでも店ごとに順位が違う
この記事の結論

1. 同じブランドでも、店ごとに駅・距離・まわりのお店・口コミの数が違うので、順位も違います

2. だから順位は、店ごとに測ります

3. 本部は店名・カテゴリ・写真の基準をそろえ、店長には口コミと写真を任せます

この記事の内容

  1. 店ごとに順位が違う理由
  2. 店ごとに測る
  3. 本部でそろえること、店長に任せること
  4. やってはいけないこと

店ごとに順位が違う理由

同じ店でも、どの駅のまわりで調べるかで順位は変わります。

この記事の順位の測り方

キーワード(例:「眉毛」)を、選んだ駅から半径800mで検索した場合の順位。3回測った真ん中の値。60位まで。

順位は検索する場所・端末・履歴で変わる目安です。

私の店の2026年10月18日の記録では、同じ「まつげパーマ」でも、代官山駅のまわりでは3位、恵比寿駅のまわりでは8位でした。くわしくは「同じ店でも駅で順位が変わる」に書いています。

1つの店でもこれだけ違います。店が違えば、最寄り駅も、駅からの距離も、まわりのお店の数も、口コミの数も違います。同じブランドでも、順位がそろわないのは自然なことです。

店ごとに測る

たとえば、2店舗のうち1店舗だけを測って「うちは上位にいる」と判断すると、もう1店舗の状況が分かりません。順位は店ごとに、それぞれの最寄り駅で測ります。

測るときは、どの店も同じキーワード・同じ測り方にそろえます。測り方の話は「Googleマップの順位はなぜ毎日揺れる?」に書いています。

本部でそろえること、店長に任せること

本部でそろえること

・店名の付け方の決まり。Googleは、チェーンのお店はすべての店で一貫した名前とカテゴリを使うように、としています(Googleのビジネス情報のガイドライン)。

・カテゴリ。同じサービスをしている店は、同じカテゴリにそろえます。

・写真の基準。光・角度・ビフォーアフターの並べ方を決めておきます。「仕上がり写真の撮り方」の内容をそのまま基準にできます。

店長に任せること

・口コミの声かけ。お客様と会っているのはお店です。

・口コミへの返信。その日の施術を知っているのはお店です。例文は「口コミへの返信の書き方」に。

・写真。本部の基準に沿って、店ごとの仕上がりを載せます。

やってはいけないこと

やってはいけないこと

店名に地名やキーワードを足す。たとえば、本当の店名に無い「恵比寿 まつげパーマ」などの言葉を店ごとに足すのは、Googleの決まり違反です。プロフィールが停止されることがあります(Googleのビジネス情報のガイドライン)。

同じ店を何度も登録する。1つの店につき、プロフィールは1つです。

ほかのやってはいけないことは「やってはいけないMEO」にまとめています。

私が作った順位チェックの有料プランは、1店舗 月980円(税込)で、店舗の数だけ申し込めます。店ごとの順位を、同じ条件で毎朝記録します。

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このコーナーの順位は、すべて私の店(CALM TOKYO 恵比寿本店)で測った記録です。順位は検索する場所・端末・履歴で変わる目安です。Googleの順位の決め方や決まりは、変わることがあります。最新の内容はGoogleの公式の説明でご確認ください。本記事の内容は、順位や集客の成果を保証するものではありません。