2026年秋の店長会議で出た質問美容室の代表より店名・人名は伏せ、数字は割合で書いています掲載 2026年10月9日
店長会議で決めたことがやられていないときは、決め方と確かめ方を変えます。決めるときに「誰が・いつまでに」まで決める。次の会議の前日までに、進み具合を○・△・×で出してもらう。会議では、×と△に「いつまでにやりますか」と期限を聞くだけにします。話し合いの時間は、次のことを決めるのに使えます。
| いつ | やること |
|---|---|
| 会議の場 | 「誰が・いつまでに・何を」を決める。担当は1人の名前にする |
| 会議のあと | 決めたことだけを1枚の画像にして送る |
| 期限が近いもの | 3日以内に、グループLINEで一度声をかける |
| 次の会議の前日 | 進み具合を○・△・×で出してもらう |
| 次の会議の最初 | ×と△に、新しい期限を聞く |
※この会議で決めた流れです。間隔は店に合わせて変えてかまいません。
決めたことが進まないとき、店長のやる気の話になりがちです。でも多くは、決め方の問題です。「みんなで」「なるべく早く」で終わった話は、誰の仕事にもなりません。
確かめる場を先に決めておくと、会議は「前回の続き」から始められます。同じ話を3回する時間が、次のことを決める時間に変わります。
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