2026年秋の店長会議で出た質問美容室の代表より店名・人名は伏せ、数字は割合で書いています掲載 2026年10月9日
美容室の既存のお客様が減ったときは、毎月来ている新規の方の2回目で埋めます。減った理由を探すより先に、新規の方が戻ってくる仕組みを見直すほうが早いからです。まず、2回目につながる案内を、新規の方の何人に渡しているかを数えます。
| 数えるもの | 先月 | これから |
|---|---|---|
| 新規の方のうち、チケットを渡した割合 | 20人に1人ほど | 全員 |
| チケットを渡した方が、2回目に来た割合 | 数えていなかった | 毎月数える |
※実数は出さず、割合で書いています。
既存のお客様が減ると、減った理由を探したくなります。でも、理由が1つに決まらないことも多い。小さなことの積み重ねなら、なおさらです。
減った数を取り戻せるのは、毎月入ってくる新規の方です。新規の方の2回目は、店が自分で変えられる、数少ない数字です。
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